2012年02月23日
ライフラインを切る
ライフラインを切る
ライフラインは命綱と訳できる
一般的には、電気ガス水道などを指している
近頃、ライフラインを切られた
住宅での死亡事故が発生している。
電気を切られた家でおこった、
ローソクによる火事、焼死事故。
電気ガスを切られた家で発生した凍死事故
電気ガス水道を切られた家で発生した餓死事故
これらは事故として処理していいのでしょうか
ライフラインを担う会社は
ほとんどが民間会社である
しかし、社会的責任は極めて重い。
ライフラインを切断する前に
バッファを入れることはできないだろうか
裁判所や行政機関、
福祉機関との連携はとれないだろうか
ライフラインは命綱と訳できる
一般的には、電気ガス水道などを指している
近頃、ライフラインを切られた
住宅での死亡事故が発生している。
電気を切られた家でおこった、
ローソクによる火事、焼死事故。
電気ガスを切られた家で発生した凍死事故
電気ガス水道を切られた家で発生した餓死事故
これらは事故として処理していいのでしょうか
ライフラインを担う会社は
ほとんどが民間会社である
しかし、社会的責任は極めて重い。
ライフラインを切断する前に
バッファを入れることはできないだろうか
裁判所や行政機関、
福祉機関との連携はとれないだろうか
Posted by せいび at
08:59
2012年02月21日
沖縄防衛局の選挙介入を問う
「選挙介入」を問う
宜野湾市長選をめぐる
沖縄防衛局の選挙介入問題が
示す防衛行政の課題は。
エッセイスト 内村千尋氏
国策と民意 大きくかい離
「沖縄防衛局と言えば昨年末、
米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う
環境影響評価書の未明搬入が記憶に新しい。
テレビでその時の映像を見たが、
米軍統治下時にあった
伊佐浜の土地接収のことを思い出した。
戦後米軍は、
土地接収に反対する住民の監視の目をくぐるため、
夜中にブルドーザーで押しかけた。
その後発覚した選挙介入疑惑も、
いびつな防衛行政の一連の流れの中にある」
ー未明の評価書搬入と選挙介入の共通点とは。
「どちらも圧倒的な民意の反対の中、
国やそのたぐい(米軍)が
政策を押しつける過程で起こった出来事だ。
権力者による政策の押し付けである」
ーなぜこのような事態が繰り返されるのか。
「普天間移設問題に反対する民意と無関係ではない。
真部朗沖縄防衛局長による
有権者リスト作成と講和問題は、
防衛局内の内部告発によって判明したようだ。
評価書の未明搬入や市長選前の講話など
露骨な民意介入の在り方に、
防衛局内部からも見過ごせない
思いがあったのではないか。
国策と民意にあまりにも乖離が生じている。
そうした事態を、
本来民意に沿うべき
国策の方ほうにねじ曲げようとするから、
こういうことが起きる。」
ー戦後、米軍政下に置かれた沖縄の歴史は、
国策(政策)と民意の衝突の連続だった。
「今の沖縄社会は、
米軍統治下で理不尽な扱いを受けてきた
ことに対して、
県民が声をあげて勝ち取ってきた側面があると思う。
沖縄防衛局はじめ政府は、そうした
沖縄の歴史を十分に理解する必要がある
のではないか。
県民大会になぜ数万人が集まるのか。
いま辺野古移設に対して
県民はどういう意思表示をしているのか。
沖縄防衛局や政府は政策を実行しようとする前に、
まず県民世論がどこにあるのかを
正確に把握しなければならない」
ー移設問題に関する現在の県民世論とは。
「那覇市の公設市場の一角に、
商店の一つが「移設反対」の旗を掲げていた。
さまざまな考えの持ち主が客としてくる商店で、
以前はなかった光景であり、
県内移設への根強い反対意思の表れだ。
移設問題に関して二分されていた県民世論は、
それほどまでに移設反対が強くなっている。
そうした民意の変化に気づいていれば、
評価書の未明搬入問題も、
選挙介入問題も
起こることはなかっただろう。」
2012年2月20日月曜日 沖縄タイムスより
宜野湾市長選をめぐる
沖縄防衛局の選挙介入問題が
示す防衛行政の課題は。
エッセイスト 内村千尋氏
国策と民意 大きくかい離
「沖縄防衛局と言えば昨年末、
米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う
環境影響評価書の未明搬入が記憶に新しい。
テレビでその時の映像を見たが、
米軍統治下時にあった
伊佐浜の土地接収のことを思い出した。
戦後米軍は、
土地接収に反対する住民の監視の目をくぐるため、
夜中にブルドーザーで押しかけた。
その後発覚した選挙介入疑惑も、
いびつな防衛行政の一連の流れの中にある」
ー未明の評価書搬入と選挙介入の共通点とは。
「どちらも圧倒的な民意の反対の中、
国やそのたぐい(米軍)が
政策を押しつける過程で起こった出来事だ。
権力者による政策の押し付けである」
ーなぜこのような事態が繰り返されるのか。
「普天間移設問題に反対する民意と無関係ではない。
真部朗沖縄防衛局長による
有権者リスト作成と講和問題は、
防衛局内の内部告発によって判明したようだ。
評価書の未明搬入や市長選前の講話など
露骨な民意介入の在り方に、
防衛局内部からも見過ごせない
思いがあったのではないか。
国策と民意にあまりにも乖離が生じている。
そうした事態を、
本来民意に沿うべき
国策の方ほうにねじ曲げようとするから、
こういうことが起きる。」
ー戦後、米軍政下に置かれた沖縄の歴史は、
国策(政策)と民意の衝突の連続だった。
「今の沖縄社会は、
米軍統治下で理不尽な扱いを受けてきた
ことに対して、
県民が声をあげて勝ち取ってきた側面があると思う。
沖縄防衛局はじめ政府は、そうした
沖縄の歴史を十分に理解する必要がある
のではないか。
県民大会になぜ数万人が集まるのか。
いま辺野古移設に対して
県民はどういう意思表示をしているのか。
沖縄防衛局や政府は政策を実行しようとする前に、
まず県民世論がどこにあるのかを
正確に把握しなければならない」
ー移設問題に関する現在の県民世論とは。
「那覇市の公設市場の一角に、
商店の一つが「移設反対」の旗を掲げていた。
さまざまな考えの持ち主が客としてくる商店で、
以前はなかった光景であり、
県内移設への根強い反対意思の表れだ。
移設問題に関して二分されていた県民世論は、
それほどまでに移設反対が強くなっている。
そうした民意の変化に気づいていれば、
評価書の未明搬入問題も、
選挙介入問題も
起こることはなかっただろう。」
2012年2月20日月曜日 沖縄タイムスより
Posted by せいび at
11:51
2012年02月19日
2012年02月12日
2012年02月11日
普天間の子 動物以下か
普天間の子 動物以下か
アセス 差別の構図を問う①
日米の落差 市民絶句
1面から続く
米国ハワイに配備されているオスプレイが、
希少生物の生息域では運用しないことが明らかになった10日。
米軍普天間飛行場の基地被害を日常的に受ける宜野湾市民は、
その落差を一様に驚いた。
オスプレイの配備は、今秋にせまっている。
「私たちはコウモリ以下ですか」ー。
市民の訴えはなぜ日米に届かないのか。
この日は、市内上空をAH1やUH1などのヘリが旋回。
第2小からは、滑走路上で空中静止するホバリング訓練がよく見えた。
知念晴美校長は
「(アメリカの)コウモリは保護するのに、沖縄では子供のいる場所で飛ぶわけ?ありえない」
と笑顔が消えた。
第2小学校敷地内にある普天間第2幼稚園。
より滑走路に近いため、爆音がさらに響く。
それでも、幼い頃から米軍機の音に慣れ、驚かない子供たちに、
仲松由喜子副園長は胸を痛める。
「貴重なコウモリも大事だけど、子どもたちの未来はもっと大切。この差はおかしい」
と驚いた様子。
沖縄タイムス2012年2月11日土曜日より抜粋
アセス 差別の構図を問う①
日米の落差 市民絶句
1面から続く
米国ハワイに配備されているオスプレイが、
希少生物の生息域では運用しないことが明らかになった10日。
米軍普天間飛行場の基地被害を日常的に受ける宜野湾市民は、
その落差を一様に驚いた。
オスプレイの配備は、今秋にせまっている。
「私たちはコウモリ以下ですか」ー。
市民の訴えはなぜ日米に届かないのか。
この日は、市内上空をAH1やUH1などのヘリが旋回。
第2小からは、滑走路上で空中静止するホバリング訓練がよく見えた。
知念晴美校長は
「(アメリカの)コウモリは保護するのに、沖縄では子供のいる場所で飛ぶわけ?ありえない」
と笑顔が消えた。
第2小学校敷地内にある普天間第2幼稚園。
より滑走路に近いため、爆音がさらに響く。
それでも、幼い頃から米軍機の音に慣れ、驚かない子供たちに、
仲松由喜子副園長は胸を痛める。
「貴重なコウモリも大事だけど、子どもたちの未来はもっと大切。この差はおかしい」
と驚いた様子。
沖縄タイムス2012年2月11日土曜日より抜粋
Posted by せいび at
12:15


